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七"薬"零黎 -The owner's blog & "Temporal Lobe"-

趣味を中心に最近のニュースや、短期記憶を司る「側頭葉(Temporal Lobe)」の名の通り、 過去の記憶・愚痴等も取り上げています。

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久しぶりの70-300mm

ミドルクラス導入前に1本レンズを購入しました。

SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD!
16-300mmと同じタムロン製のレンズです。
以前こちらの記事でバッサリ切ってしまい、70-300mmの望遠はキヤノン純正にしましたが、それ以来の導入です。


レンズ本体。70-300mmを久しぶりに見ましたが結構大きいですね・・・(汗)
16-300mmは帯が銀色(タングステンシルバー)でしたが、こちらは金色。

同梱のフードをつけるとこうなります。
シグマのバズーカ(150-600mm)までは至らないけども、かなりのバズーカっぷり(笑)
フードの形状は望遠レンズでは少数派の花形です。


早速8000Dに取り付け。
フードが長いせいか70-300mm望遠レンズの中では威圧感がありますね。キヤノンLレンズにも引けを取らないぐらいではないでしょうか?


横向き。フード装着後のバズーカっぷりがもの凄い・・・。
「小型バズーカ」と言っても良いくらいですかね。

試しに8000Dで使用して見ましたが、AFのピントは以前の記事で「遅い」と思いましたが、何と意外に速かった・・・。
ただ、暗いレンズなので室内ではAFが遅くなりますね・・・
18-200(B018)と16-300(B016)もそうでしたが、手ブレ補正(VC)は強め。必ずピタッと止まります。
また、EF 70-300mmの時もそうでしたが、手ブレ補正動作中の音と手ブレ補正ON/OFFの際に必ず鳴る「チッ」音が気になりました。

動画撮影ではAIサーボをONにすると「ゴトゴト」音が作動するので、静かな環境では向いていないかと思います。

今回このレンズを購入したきっかけは、先日少しだけご紹介した「EOS 80D」の導入に合わせてのもの。
80Dはレンズキットで購入予定のためEF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USMが同梱されるので、今あるシグマ高倍率(18-300mm)の代替として利用出来ると判断しました。
この為、カリッと写るシグマは当撮影機材の戦力として残し、タムロンの16-300mmは売却の方向で予定。

今回このレンズ購入に当たり売却したのは、EOS Kiss X7i。
1年足らずでの売却となりましたが、一眼レフの操作性を教えてくれた機種でした。

タムロンレンズとしては写りが良いと言われているモノなので、鉄道写真などで重宝しそうです。

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