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七"薬"零黎 -The owner's blog & "Temporal Lobe"-

趣味を中心に最近のニュースや、短期記憶を司る「側頭葉(Temporal Lobe)」の名の通り、 過去の記憶・愚痴等も取り上げています。

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サブ機用単焦点レンズ追加(1)

ミラーレスは軽くて持ちやすい!と言う事で、ここぞとミラーレス用単焦点を次々購入~

まずはE 30mm F3.5 MACROから。初導入のソニー純正レンズです。
純正品はシグマやタムロンなどのレンズメーカーと比べると非常に高値であるものの、新製品が出ると価格を下げていく方向にあります。しかし、ソニーに関しては中々価格を下げないのですよ・・・。
その中でもこのレンズは2万円台とまだ安い方です。


本体はシルバー1色で、ブラックの設定はありません。
私のα6000はシルバーなので問題ありませんが、ブラックを所持している方は浮いてしまうかも知れませんね。
フードは花形でも筒形でもない独特の形状。最初見た時マ○ント○ーニアの蓋かと思いました(笑)

本体に取り付け。シルバーなのでしっくり来ますね。
撮影当初、フィルターをフードの上から取り付けていましたが、その後薄枠49mmのフィルターを購入したので現在はフードの中に取り付けています。

30mmなので、35mm換算にすると45mm相当の標準レンズになります。
最短撮影距離は9.5cm。これまで所持していたレンズの中では最も被写体に近づけられるレンズですね。
注意点として、F3.5なのでF2クラスのレンズから比べると暗くなる事と、手ブレ補正がないこと。
接写撮影の時は三脚が必須となります。また、別売りのシャッターリモコンがあると便利です。

E 30mm F3.5 MACROを使用した撮影例(F値:F9)。中央はしっかりと描写しますが、周囲はすべてボケます。
F3.5なのでボケを好む方には向いていないかも知れません。

モチの木の新芽に引っ付くアブラムシを撮影(虫嫌いの方は申し訳ありません)。(F値:F3.5)

中央付近をトリミング。
アブラムシのみをカリッとした写りになり、他は全てボケになるマクロレンズならではの特徴が表れていますね。

このレンズは「MACRO」と銘打っていますが、通常の単焦点レンズとしても使用出来ます。

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